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洪水津波ハザードマップ

 鉾田市では、防災対策の充実に努め日々活動を続けていますが、市民の皆様の防災意識の向上と、地域での助けあいが何よりも必要であると考えています。
   そこで、洪水・津波ハザードマップを作成し、市民の皆様に、災害についての話し合いの場で活用していただきたいと考えております。

 

ハザードマップについて

目 的

このハザードマップは、国と茨城県による水害と津波による浸水被害想定地区と鉾田市の避難所を明記することで、通常時、災害時の行動に役立たせていただきたくことを目的として作成しました。

内 容

  • 洪水の浸水想定区域等は、国と茨城県が、概ね100年に1回(巴川については、概ね10年に1回)程度起こる大雨が降ったことにより霞ヶ浦・北浦・鰐川・常陸利根川・巴川が氾濫した場合に想定される浸水の状況をシュミレーションにより求めたものです。
  • 津波の浸水想定の浸水域や浸水深等は、茨城県が東日本大震災の津波被害を受け、2011年9月に内閣府中央防災会議専門調査会で報告された「新たな津波対策の考え方」を反映したもので、「何としても人命を守る」という考えの下、避難を中心とした津波防災地域づくりを進めるためのものです。 
想定津波
  • 最大クラスの津波(L2津波)
    発生頻度は極めて低いものの、発生すれば甚大な被害をもたらす津波 

 ※ 最大クラスの津波は、現在の科学的知見を基に、過去に実際に発生した津波や今後発生が想定される津波から設定したものであり、これよりも大きな津波が発生する可能性がないというものではありません。
※ 津波浸水想定の浸水域や浸水深等は、「何としても人命を守る」という考えの下、避難を中心とした津波防災地域づくりを進めるためのものであり、津波による災害や被害の発生範囲を決定するものではないことにご注意下さい。

鉾田市洪水・津波ハザードマップ