くらし・手続き・環境

戸籍について

本庁(市民課)、旭市民センター、大洋市民センターで、届出受付、謄抄本・証明の交付を行っています。
(詳細はこちらをご確認ください。)
なお、代理人に謄抄本の請求を依頼する場合は委任状が必要となりますので、こちら(戸籍用)を御利用ください。

戸籍謄抄本、住民票謄抄本の郵送申請及び転出届の郵送届出用紙等は「申請書ダウンロード」のページから取得できます。)

休日の前後の日、雨天の日、平日の午前11時から午後2時頃までは、窓口が非常に混雑することがあります。お越しになるときは、時間に余裕をもってお出かけください。なお、鉾田市役所の市民課の窓口業務は、午前8時30分から午後5時15分で終了となります。(一部事務を除く。)



戸籍

 

出生届

いつまでに届出人届出先必要なもの
生まれた日から14日以内(生まれた日を含む) (1)父母(2)同居人(3)出産に立ち会った医師・助産師の順
  • 父母の本籍地
  • 届出人の住所地・所在地
  • 出生地
上記の市区町村
  • 出生届書及び出生証明書
  • 届出人の印鑑
  • 母子健康手帳
  • 国民健康保険証(加入者のみ)



死亡届

いつまでに届出人届出先必要なもの
死亡の事実を知った日から7日以内 (1)親族 (2) 同居人 (3)家主 (4) 地主 (5) 家屋・土地管理人の順
  • 死亡した場所
  • 死亡者の本籍地
  • 届出人の住所地・所在地
上記の市区町村
  • 死亡届書及び死亡診断書又は、死体検案書
  • 届出人の印鑑
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 医療受給者証(該当者のみ)
  • 国民年金手帳・証書(加入者のみ)
  • 介護保険証(65歳以上の方)
  • 印鑑登録証(登録者のみ)



婚姻届

いつまでに届出人届出先必要なもの
特になし
届出の日から法律上の効力が発生
夫と妻
※20歳以上の証人2人の署名が必要
届出人の本籍地・住所地・所在地の市区町村
  • 婚姻届書
  • 夫と妻の印鑑
  • 届出人を確認できるもの(運転免許証等)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 戸籍謄本(本籍地以外に届出る場合)こちらもご確認ください。
  • 父母の同意書(未成年の場合)



転籍届

いつまでに届出人届出先必要なもの
特になし
届出の日から法律上の効力が発生
戸籍筆頭者とその配偶者、生存配偶者 届出人の本籍地・住所地・所在地の市区町村
  • 転籍届書
  • 届出人を確認できるもの(運転免許証等)
  • 筆頭者と配偶者の印鑑(夫と妻の印鑑)、戸籍謄本(本籍が鉾田市以外の方)



養子縁組届

いつまでに届出人届出先必要なもの
特になし
届出の日から法律上の効力が発生
養親、養子( 養子が15歳未満のときは代諾権者)
※20歳以上の証人2人の署名が必要
届出人の本籍地・住所地・所在地の市区町村
  • 養子縁組届書
  • 届出人を確認できるもの(運転免許証等)
  • 養親と養子の印鑑
  • 戸籍謄本(本籍地以外に届出する場合)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
※直系卑属以外の未成年者を養子にするときは家庭裁判所の縁組許可審判書(謄本)が必要



入籍届

いつまでに届出人届出先必要なもの
特になし
届出の日から法律上の効力が発生
入籍する方
(15歳未満の場合は法定代理人)
入籍者の本籍地、住所地・所在地の市区町村
  • 入籍届書
  • 届出人を確認できるもの(運転免許証等)
  • 届出人の印鑑
  • 家庭裁判所の許可書の謄本
  • 戸籍謄本(本籍地以外に届出するとき)



協議離婚届

いつまでに届出人届出先必要なもの
特になし
届出の日から法律上の効力が発生
夫と妻
*20歳以上の証人2人の署名が必要
届出人の本籍地、住所地・所在地の市区町村
  • 離婚届
  • 届出人を確認できるもの(運転免許証等)
  • 夫と妻の印鑑
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 戸籍謄本(本籍地以外に届出する場合)

※未成年のお子さんがいる場合は、親権者をどちらにするかを決めて(離婚届に記入して)いただく必要があります。
※「面会交流及び養育費の取決め」欄について
    離婚届には「面会交流及び養育費の取決め欄」があります。
    面会交流とは、お父さんやお母さんと離れて暮らしている子どもと、そのお父さんやお母さんとが定期的に、継続的に交流することをいいます。 両親の離婚を乗り越え、子どもが健やかに成長していけるよう、離婚をするときに、子どもの利益を最も優先して面会交流の方法や時期、回数などをあらかじめ取り決めましょう。
    面会交流の取り決めは、書面に残しておくようにしましょう。また、父母で話し合いができないときは家庭裁判所に調停又は審判を申し立てることができます。 子どもの養育に関する合意書について 法務省では、養育費と面会交流の取り決め方や、その実現方法について分かりやすく説明したパンフレットを作成しています。
    「子どもの養育に関する合意書作成の手引きとQ&A」(新しいウインドウで開きます)(法務省)(新しいウインドウで開きます)

※裁判所が関与している「裁判離婚」の場合は、届出の方法が一部異なります。

 

 その他

※このほか、認知届、分籍届、氏・名の変更届、養子離縁届、失踪届などがあります。
※婚姻届、協議離婚届、養子縁組届、協議養子離縁届、入籍届、転籍届などを窓口に持参された方の本人確認を「公的機関が発行した顔写真入りの証明書」にて行います。なお、本人確認証明書をお持ちでない方も届出はできます。
※届出に伴い住所を変更される方は住所異動の届出をする必要があります。詳しくは「住民登録」のページをご覧ください。
※ケガ等の理由で文字を書くことができない方の各種手続きについては、あらかじめお問い合わせください。



(参考)

戸籍の電算化が完了した市町村では、「戸籍謄本」を「(戸籍)全部事項証明」、「戸籍抄本」を「(戸籍)個人事項証明」と呼んでいます。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民課です。

市役所本庁舎 1階 〒311-1592 鉾田市鉾田1444番地1

電話番号:0291-36-7157 ファックス番号:0291-32-2128

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