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事業者向け

農作業における防除日誌等の記帳の徹底について

 農薬事故を防止し、安心安全な農業を実施する上で、作業記録の記帳は欠かせません。

 農薬の適正な管理・使用、万が一農薬事故が起こった際の被害軽減のため、防除日誌等を欠かさず記帳しましょう。

 下記の参考様式が関連資料としてございますので、適宜ご活用ください。

 

・農薬散布記録簿

 農薬の使用状況を確認するための帳簿です。農薬をいつ、どれだけ、どこに撒いたかを記帳しておくことで、記憶違いによる過剰散布等を防ぐことができます。

 また、農薬散布後は使用した散布機器を必ず洗浄しましょう。

 

・農薬在庫管理簿

 農薬の購入、使用の日にちと数量のみを記録するもので、農薬の在庫確認に役立ちます。

 農薬は毒劇物ですので、管理者がしっかりと数量を確認し、決められた保管庫で管理しましょう。

 

・肥料在庫管理簿

 農薬在庫管理簿の肥料版です。肥料も農薬と同様、在庫状況を管理しましょう。

 また、肥料袋は土の上で管理せず、屋根のある場所で、天候や日差しの影響を受けないよう管理しましょう。

 

・栽培ほ場管理台帳

 自分のほ場の周辺に何が作付けされているかを確認し、農薬ドリフトの危険性を確認するための記録になります。

 ドリフト対策については、周辺ほ場の生産者と話し合い、お互いの農薬散布について気を遣い合えるのが理想的です。

 この様式に図を描く方法のほか、ネットの地図等を活用し、印刷した航空写真に作物名等を書き込んでまとめるのも良いでしょう。

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