くらし・手続き・環境

住民税とは

市民税と県民税

一般に「住民税」と呼ばれているのは、市民税と県民税を合わせた市・県民税のことです。「住民税」は、住みよい地域社会をつくるために必要な費用を、市民のみなさまからそれぞれの負担能力に応じて分担していただくという性格の税金です。税額の通知書や申告書などは、市民税・県民税と標記しています。

また、個人の住民税は県民税も含めて市に納税していただいていますので、県相当分は市から送金しています。

個人の住民税と法人の住民税

住民税には、個人にかかる個人市(県)民税と会社等の法人にかかる法人市民税があります。

住民税の内訳

住民税は、税金を負担する能力のある人が均等の額によって負担する均等割、その人の所得金額に応じて負担する所得割(法人の場合には法人税割となります。)と、支払を受ける利子等の額に応じて負担する利子割(県民税のみ)、支払を受ける特定配当等の額に応じて負担する配当割(県民税のみ)、特定口座内の上場株式等の譲渡等の額に応じて負担する株式等譲渡所得割(県民税のみ)で構成されています。

『住民税の内訳』の画像

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課です。

市役所本庁舎 1階 〒311-1592 鉾田市鉾田1444番地1

電話番号:0291-36-7446(市民税) 0291-36-7454(固定資産税) ファックス番号:0291-32-2128

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

鉾田市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る