新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

○発熱等の風邪症状が見られる時は、学校や会社を休み外出を控える。

○発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

○基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染予想以外の

 病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

2.受診・相談センター等にご相談いただく目安

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
(※)高齢者、悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、喫煙歴、高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満(BMI30以上)、睡眠時無呼吸症候群、臓器の移植、免疫抑制剤、抗がん剤等の使用、その他の事由による免疫機能の低下
☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 
○ 発熱などの症状がある方で (1)65歳以上 (2)基礎疾患を有する (3)妊娠している(妊娠の可能性がある)(4)症状が続いている方(概ね4日間)いずれの条件に該当しない方は、県のHPから検査キット送付センターへ申請(外部リンク)する。

新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口について/茨城県
 
(妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに受診・相談センター等に御相談ください。
 
(お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、受診・相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかかるときのお願い

○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。