健康・福祉・医療

麻しん(はしか)患者の発生について(令和元年5月21日提供)

 5月11日に、水戸保健所に届出のあった麻しん患者の職場から、接触者が、麻しん陽性と確定されました。

水戸保健所が患者の疫学調査をしたところ、感染させる可能性がある時期に、不特定多数の人が利用する施設を利用していたことが判明しました。

当該施設を感染の可能性がある時期に利用された方で、利用後10日前後経ってから、麻しんを疑う症状が現れた場合は、事前に鉾田保健所に電話連絡の上、保健所の指示に従い医療機関を受診してください。また、受診の際は、周囲の方へ感染を広げないよう、公共機関等の利用を避けてください。

麻しんの潜伏期間は、役10日〜12日間(最大21日間)で、麻しん患者と接触した場合には、接触後3週間(21日間)注意が必要です。

 〈連絡先〉茨城県鉾田保健所 電話:0291-33-2158

 ◎麻しん(はしか)患者の発生について(令和元年5月21日提供)

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〒311-1517 鉾田市鉾田1443番地(鉾田保健センター内)

電話番号:0291-33-3691(直通) ファックス番号:0291-33-3717

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