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くらし・手続き・環境

毎日茶碗1杯分の食べ物が無駄に...?「食品ロス」の削減にご協力を!

「食品ロス」って?

 「食品ロス」とは、まだ食べられるにも関わらず廃棄される食品のことです。食品ロスは主に次の原因で発生します。

○消費者における「食品ロス」

1.調理の際に食べられる部分まで捨てられる「過剰除去」

2.食べきれずに捨てられる「食べ残し」

3.買いすぎた食品が未使用のまま期限切れ等で捨てられる「直接廃棄」

○事業者における「食品ロス」

1.飲食店における食べ残しの処分

2.売れ残りや規格外品、返品の廃棄

 

「食品ロス」の原状

 平成28年度の推計によると、食品ロスによる廃棄物は全国で年間643万トン発生しており、日本人1人あたりに換算すると、お茶碗1杯分の食べ物が毎日捨てられている計算になるとされています。

 また、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量が年間約380万トン(平成29年)であるため、年間でその1.7倍相当が食品ロスにより廃棄されていることになります。

 大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

 

【発生場所ごとの年間食品廃棄量及び食品ロス量(全国・平成28年度推計)】

『食品ロス円グラフ』の画像

 

食品ロス削減のためにできること

1.買い物時の工夫

・冷蔵庫に残っている食品を確認してから買い物に行きましょう。

・バラ売りや少量パック等を活用し、使い切ることができる量を買いましょう。

・賞味期限や消費期限を確認して買い物をしましょう。

2.調理時の工夫

・傷みやすい食品を早めに使い切りましょう。

・食品に適した方法で保管して長持ちさせましょう。

・作りすぎに注意し、余った食品や料理は保管して早めに消費しましょう。

・野菜の皮や茎など、今まで捨てていた部分を活用した料理に挑戦してみましょう。

3.外食時の「食べきり」の取り組み

 外食時は食べきれる適量を注文し、残さずに食べましょう。もし残ってしまったら、持ち帰りができるお店か確認し、自己責任で持ち帰るようにしましょう。

宴会・飲み会では「30・10運動」の実践を!

 春の歓送迎会や冬の忘年会シーズン等の宴会、飲み会の際にも、おいしく「食べきり」を実践しましょう。

 幹事さんや主催者が中心となって「30・10運動」の実践を呼びかけ合い、食べ残しの削減にご協力下さるようお願いします。

 

~「30・10運動」の進め方~

(1)注文の際には適量を注文しましょう。

(2)乾杯後30分は、席を立たずに料理を楽しみましょう。

(3)終了前の10分は自分の席に戻り、再度料理を楽しみましょう。

(4)食べきれなかった料理は仲間同士で分け合ったり、お店の方に確認してお持ち帰りを。

 

食品ロスについてもっと詳しく知りたい!

○消費者庁『[食品ロス削減]食べもののムダをなくそうプロジェクト』

 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/

○農林水産省 『食品ロスの削減』

 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227_9.html

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課 廃棄物対策係です。

市役所本庁舎 1階 〒311-1592 鉾田市鉾田1444番地1

電話番号:0291-33-2111(代表) ファックス番号:0291-32-2128

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