
茨城県全体の2026年第10週(3月2日〜3月8日)のインフルエンザの感染者数は先週より減少しています。
茨城県・潮来保健所管内ともに「注意報レベル」です。(定点当たりの患者報告数:茨城県11.91、潮来保健所管内10.00)
定点あたりの患者報告数が10.0を超えると「注意報」が発令され、定点あたりの患者数が30.0を超えると「警報」が発令されます。
鉾田市は、「注意報レベル」です。
市民の皆様には引き続き、手洗い、咳エチケットの実践など、インフルエンザの予防をお願いいたします。
令和8年3月8日時点の、茨城県内保健所管内の定点数及び患者数は下記のとおりです。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内に入り込むことによって起こります。主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。発熱、咳、頭痛などの症状を呈し、肺炎や脳症を併発して重症化することもあります。
・手洗い、咳エチケットの実践
・人混みではマスクの着用
・湿度保持と換気
・十分な栄養と睡眠


・早めに医療機関を受診しましょう
・安静にし休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
・水分を十分に補給しましょう。
・一般的にインフルエンザを発症してから3〜7日間はウイルスを排出するといわれていますので、その間は外出を控えましょう。
※出席停止期間とは異なります。
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