市長の部屋

令和3年8月

8月26日(木)鹿行5市の市長と一緒に県へ要望書を提出してきました

 8月16日茨城県は、新型コロナウイルスの感染者急増を非常事態と考え、「茨城県非常事態宣言」を発令し、期間を国の「緊急事態宣言」に合わせ、9月21日までとすることが発表されました。

 これを受け、元来、医療体制の脆弱な鹿行地区において、現状は、まさに危機的な状態であると判断し、鹿行市長協議会(会長 鉾田市長岸田一夫 副会長 鹿嶋市長錦織孝一)5市の市長で話し合い、1市のみならず、鹿行地区全体として感染予防対策に取り組んで行かなくてはならないとの思いを共有し、一緒になって、県知事あての緊急要望書を提出いたしました。

 今後は、各市はもとより、鹿行地区としての感染予防も大切であると考えます。

『R3.8.26鹿行市長協議会(1)』の画像

『R3.8.26鹿行市長協議会(2)』の画像

8月26日(木)公明党鉾田市議団の皆さんが要望書の提出にみえられました

 「新型コロナウイルス感染拡大に対応するための要望書」の提出のため、公明党鉾田市議団代表の入江晃議員が、水上美智子議員と共にみえられました。

 ワクチン接種の早期完了や、医療体制の整備、小中学校の児童生徒に対する学びの担保等々、多岐にわたる要望内容になっておりました。

 緊急事態宣言下にあっても、議員の皆様と協力し、出来ることを早期に実施して行きたいと思います。

『R3.8公明党要望』の画像

 

8月12日(木)森戸純君が円盤投げで全国第2位の報告に来てくれました

 鉾田第二高等学校3年生「森戸純」君が、令和3年度全国高等学校体育大会(インターハイ)、陸上競技の男子円盤投げにおいて、50m81cmの好記録で準優勝に輝きました。

 優勝者の記録は50m94cmであり、その差は僅かに13cmでした。

 森戸君は中学校時代には軟式野球をしており、高校入学と同時に先輩に誘われ、初めて陸上競技を始めたそうです。

 陸上競技に転向してからは、持ち前のセンスの良さと技術の高さで、メキメキと頭角を現し、今回の全国第2位という好成績を収めるまでになりました。

 今後の目標を聞くと、「まずは、秋の国体で55mを投げ優勝すること、そしてオリンピックで活躍できる選手になること、それまで大学に進学しても陸上競技を続けます。」と話してくれました。

 将来、オリンピックの一番高い表彰台に乗れるように、一生懸命練習をして夢をかなえてください。

 森戸君がんばれ!今後も応援していきます。

『R3.8.17森戸君』の画像

ごあいさつ

 梅雨が明けたとたんに真夏日が続き、まさに大暑の候となりましたが、市民の皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

 コロナウイルス感染症へのワクチン接種が進んでいるにもかかわらず、毎日発表される感染者数は、茨城県においても、まさに「うなぎのぼり」に増加しております。

 聞き慣れているかもしれませんが、ここでもう一度気を引き締め感染予防の徹底をしなければなりません。自分や家族を守るためです。頑張りましょう。

 さて、生徒・児童の皆さんは、夏休みになり、気分も高揚し、友達と一緒に遊びたいと思いますが、コロナウイルスへの感染予防、熱中症、交通事故等には十分に注意をし、元気に新学期を迎えていただきたいと思います。

 涼しい部屋でオリンピックなどをテレビ観戦するのも楽しいのではないでしょうか。

 コロナ禍の中にあっても、「盆の月」とも言われる8月、ご先祖様を家にお迎えし、先祖の霊を供養しながら心穏やかに過ごす時間を持つ事も大切だと思います。

 これから暑い日が続き、マスクをしていると水分補給を忘れがちになると言います。熱中症対策等を万全にして、体調管理にくれぐれも気を付け、元気に毎日を過ごしてください。

                令和3年8月1日
                 『市長の名前』の画像