手洗いの大切さ
手洗いは、目に見えない細菌やウイルスを洗い流し、感染症を予防するための大切な習慣です。外から帰ってきたときや食事の前、トイレの後、遊んだ後など、こまめな手洗いを心がけることで健康を守ることにつながります。正しい手洗いを習慣づけ、家族みんなで元気に過ごしましょう!
正しい手洗いのポイント
(1)ハンドソープを使用しましょう。
(2)手のひら・手の甲・指の間・親指・指先・手首まで丁寧に洗いましょう。10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぎを2回繰り返すと効果的です!
(3)洗った後は、清潔なタオルやペーパータオルで水分をふき取りましょう。
※小さなお子さんは、大人が見守りながら一緒に行いましょう。
食育活動について
こども家庭センターでは、食育活動の一環として「手洗い」の大切さを伝える講話を行っています。実際に手を洗ったあと、洗い残しのあるところを目で見て確認できる「手洗いチェッカー」を使用し、正しい手の洗い方や洗い残しやすいところについてわかりやすく伝えています。
今後も、日々の生活につながる食育活動を実施していきます。