第68回水道週間スローガン
「たいせつな 水道守ろう 未来へと」
水道週間とは
国土交通省、環境省、都道府県をはじめとする各市町村の水道事業体によって実施されるさまざまな広報活動等を通して、水道についての理解と関心を深め、公衆衛生の向上と生活環境の改善を図るとともに、水道事業のさらなる発展に資することを目的として実施するものです。
鉾田市民の水道の利用状況について
令和6年データでは、県内1人当たりの1日平均給水量が322Lに対し、162Lであり、まだまだ多くの家庭で、自家用井戸水を使用している状況となっています。(「令和6年度 茨城県の水道」より)
井戸水の水質は自己管理が必要ですが、水道水は、定期的な検査を行っており、安全が確保されています。この機会にぜひ、水道水の利用について、検討してみてはいかがでしょうか。