市長の部屋

令和元年12月

12月27日(金)第3回UMINEKOカップの報告とチャリティー募金を寄付いただきました。

 11月17日(日)に、大竹海岸で開催された、チームUMINEKO(飯島一貴代表)主催「第3回UMINEKOカップ」の結果報告に来てくれました。

 また、当日集まったチャリティー募金を、「災害支援に役立てて下さい」と寄付していただきました。

 鹿島灘・北浦・涸沼と、自然に恵まれた鉾田市です、これからも自然を大切にし、大いに利用した活動を展開して行ってください。

 「チームUMINEKO」の益々の活躍をお祈りします。

 ご寄付をいただき誠にありがとうございました、大切に使わせていただきます。

『UMINEKO 寄附』の画像

12月26日(木)第69回社会を明るくする運動作文コンテストの報告に来てくれました。

 茨城県総合福祉会館において、全県下の中学生・小学生を対象とした「第69回社会を明るくする運動作文コンテスト」の表彰式があり、その結果報告に来てくれました。

 小学生の部は、3.700点、中学生は5.600点を超える大変多くの応募作品の中から、最優秀賞(茨城県知事賞)に、大洋中学校の「秋元奏海さん」の作品「心のつながり」そして、特別賞(鹿島アントラーズ賞)に旭中学校の「小橋美波さん」の作品「社会を明るくするために」、の両作品が厳正なる審査のうえそれぞれ選ばれました。

 これは、鹿行地区でも初めての受賞という快挙となりました。

 保護者ともども、報告に来てくれた「秋元さん」「小橋さん」受賞、大変おめでとうございました。

 今後も、勉学にスポーツに精一杯頑張って下さい。期待しております。

『社会を明るくする運動』の画像

12月25日(水)全国高校サッカー選手権大会出場報告に来てくれました。

 厳しい茨城県大会を勝ち進み、決勝戦では鹿島学園に競り勝ち、晴れて茨城県代表を勝ち取った明秀学園日立高等学校サッカー部の中に、DF塙啓太君(鉾田南中出身)がレギュラー出場しています。

 一回戦は、12月31日に高知県代表高知高校と戦います。

 全国大会でも、一戦一戦勝ち抜き優勝を勝ち取って下さい。がんばれ塙君、目指せてっぺん!

『高校サッカー全国大会』の画像

12月18日(水)市議会議員から令和2年度に係る政策・予算の要望書が提出されました。

 「令和2年度政策・予算要望書」が、入江議員、水上議員から提出されました。

 教育の充実、医療・福祉の充実、生活環境の充実など7項目80の幅広い要望内容となっておりました。

 令和2年度の行政運営が、市民の皆様により良い行政サービスが提供できるよう予算編成に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 『公明党 予算要望』の画像

12月15日(日)第15回ほこたハーフマラソン大会

 15日、日曜日陽射しは時々あるものの少し肌寒い一日でしたが、雨はなく走るのにはコンディション良好となったこの日、第15回ほこたハーフマラソン大会が開催されました。

 今年度は、2199人の方々からエントリーがあり、市内の小中学生をはじめ、遠くは九州大分県からの出場者等もあり、年々出場者も増え、大会の知名度も全国に浸透してきているようです。

 競技は、9時30分に小学2年生親子による1.2キロメートルから始まり、ハーフマラソンまで、全10種目で行われ、参加者の皆さんは日頃の練習の成果をいかんなく発揮し、走り終えた顔は全員晴れやかな面持ちで楽しそうに交流をしていました。

 次回も是非参加し、楽しんでいただきたいと思いました。

 また、今回の開催にあたっては、実行委員の皆様を始め多くのボランティアスタッフの皆さんのご協力によりまして、無事に終えることが出来ました。

 改めまして感謝を申し上げます。お疲れ様でした。

『ほこたマラソン(1)』の画像

『ほこたマラソン(2)』の画像

12月13日(金)鉾田市シルバー人材センターによる門松設置

 鉾田市役所正門に門松が設置されました。

 鉾田市シルバー人材センターの皆さんがこの日のために材料を用意し組み立て、立派な門松が出来上がりました。

 この門松により、気持ちよく新年を迎えることができそうです。設置にご協力いただいたシルバー人材センターの皆さんに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 門松は年明けまで設置しておりますので、市民の皆さんも市役所にお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

『門松設置R1(1)』の画像

12月12日(木)水戸ヤクルト販売株式会社様から簡易テントを寄贈いただきました。

  水戸ヤクルト販売株式会社様の事業「福祉ヤクルト」。

 この事業は、ヤクルト商品の売上の一部を、各市町村や社会福祉協議会などへ寄付金や必要備品を寄付している社会貢献事業として行われているそうです。

 今回、福祉ヤクルトとして、簡易テント2セットを市に寄贈していただけることとなりました。

 売上にご協力いただいた皆様、水戸ヤクルト販売株式会社様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

いただいた備品は鉾田市社会福祉協議会で活用させていただきます。

『福祉ヤクルト福祉(1)』の画像

12月12日(木)大洋中学校避難所開設訓練を行いました。

  地域と学校が連携した防災訓練の一つである、避難所開設訓練が、大洋中学校において実施されました。

 この訓練は、大地震が発生した想定で、災害時の避難所設営し運営を体験することで、防災力を高めようとするものです。

 総務班・食料物資班・避難者支援班等、班ごとに目的意識をもって機敏な行動がとれていました。

 中学生や保護者、地域の方々が一緒になって、有事に備え、防災力を高めることは、大変重要な事であると改めて思いました。

『避難所開設訓練(1)』の画像

『避難所開設訓練(2)』の画像

『避難所開設訓練(3)』の画像

12月11日(水)まちづくりコンテスト

  鉾田市が実施する「鉾田市プロモーション事業」。

 その事業として、10月に行われた鉾田第二高等学校と首都圏大学生が行ったフィールドワークをもとに、鉾田二高生と大学生の混合チーム4組による「まちづくりコンテスト」が、鉾田第二高等学校で開催されました。

 グループは、フィールドワークで訪れた市内の農家や経営者の方たちへ取材。各グループとも現状を把握し、発展させた素晴らしいアイデアが発表されました。

 今後の取り組みとしては、今回発表された内容をもとに、来年125日(土)に東京都内で開催されるシティプロモーションイベントに参加、実践する予定となっております。

 今回の事業を通し、高校生の皆さんには、ふるさと意識や郷土愛を育むきっかけとなっていただけたら幸いです。

『まちづくりコンテストR1(1)』の画像

 

『まちづくりコンテストR1(2)』の画像

『まちづくりコンテストR1(3)』の画像

12月9日(月)JA茨城旭村アールスメロン部会生産者大会

  ホテル・ザ・ウェストヒルズ水戸において開催された、JA茨城旭村アールスメロン部会生産者大会に案内され、出席してきました。

 皆藤組合長、佐伯部会長をはじめ大勢の組合員並びに、関係機関の皆様が集まっての盛大な大会となりました。

 日頃の努力が認められ、表彰された農家の方々に心からの敬意を表しました。

 台風や、豪雨に負けることなく、美味しいメロンを造り続けて下さい。

 歓談の中、生産者の皆様の話を聞くと、鉾田市の基幹産業を支える人達の熱意が伝わってきました。私もまだまだ頑張らなくてはと思いました。

『アールスメロン部会生産者大会(1)』の画像

『アールスメロン部会生産者大会(2)』の画像

 

12月8日(日)旭北小かっとびクラブ 全国なわとび大会準優勝!

  全日本なわとびかっとび王選手権の予選大会を勝ち上がり、茨城県を代表して、鉾田市立旭北小学校かっとびクラブが決勝大会に出場し、見事準優勝に輝きました。

 決勝大会は、12月8日(日)国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都・渋谷区)で開催され、地元市議会議員3名(井川茂樹議員・小沼勝議員・亀山彰議員)と共に応援に駆け付けました。

 予選上位3チームにより熱戦が繰り広げられ、旭北小児童の堂々とした姿に大変感動しました。

 児童たちは、今年1月から練習を始め、1年間にわたり努力を続けてきたと伺いました。

 この大会に向け、児童たち、先生方、保護者が一体となった取り組みの素晴らしさに感銘を受けました。「努力は必ず報われる」という言葉が頭をよぎった瞬間でした。

 全国準優勝という結果のみならず、児童たちの心に刻まれた「努力」することの大切さは、今後の人生において、大きな「宝物」になったものと思います。

 旭北小の皆さんおめでとうございました。

『かっとび(1)』の画像

『かっとび(2)』の画像

『かっとび(3)』の画像

12月7日(土)バスケットボール大会に行ってきました。

  山王杯・桜芳杯・鉾田ロータリー杯バスケットボール大会が、鉾田二高の体育館を始め3会場で開催され、第二・第三の八村塁選手を目指す中学生たちの白熱した試合が続きました。

 一つのボールに真剣に向かう選手たちの姿に、感動を覚えた時間でした。

 聞きますと、今回は「中学生」が対象の大会でしたが、他に「小学生」「高校生」の大会もあるそうで、その時はまた観戦に行きたいと思いました。

『バスケット大会(2)』の画像

『バスケットボール大会(3)』の画像

12月6日(金)国道51号線子生地区拡幅工事に伴う測量現場を見てきました

  以前から地区住民が希望してやまなかった、国道51号線の子生地区道路の拡幅工事が、昨年からの国や県への強い要望活動が実り、いよいよ拡幅・歩道整備が始まる事になりました。

 それに伴い、現況道路の測量が始まり、本日、根本子生区長と一緒に、測量現場を見てまいりました。

 国道51号線で唯一、拡幅のなされていなかった子生地区の道路が一日も早く広がり、子供たちをはじめ、歩行者が安心して行き来でき、運転者が余裕をもって通行できる、そんな道路の出来上がりが、待ち遠しい限りです。

 今まで、狭い道幅により、危険視されていたこの道路も生まれ変わることになりました。

『国道51号子生地区歩道整備(1)』の画像

『国道51号子生地区歩道整備(2)』の画像

12月3日(火)来年度予算編成にあたっての要望書が提出されました。

 鉾田市議会議員の高野衛議員から「2020年度鉾田市予算編成にあたっての要望書」が提出されました。

 市民の暮らしと福祉・教育・農業・生活環境等々、幅広い要望内容となっておりました。

 令和2年度の予算編成も本格的になってくる中、市民の皆様により良い行政サービスができるよう、各部署の事業等を精査し、議員の皆様にもご理解いただける、市民のための予算となるよう編成していきたいと思います。

『高埜議員要望』の画像

12月3日(火)年末の交通安全運動ルートキャンペーン

 国道51号線の樅山診療所入口交差点において、交通安全協会、安全運転管理者協議会、地域交通安全活動推進委員協議会、鉾田市商工会女性部、交通安全母の会連合会、地域女性団体連絡会、鉾田ライオンズクラブ、子ども会育成会連合会のご協力のもと、鉾田市交通対策協議会による年末の交通安全運動のルートキャンペーンを実施いたしました。

 年末は、日没時間が一年の中で最も早く、夕暮れから夜間にかけての事故発生が増加傾向にあります。また忘年会による飲酒の機会が増えるこの時期、飲酒運転による事故の発生も危惧されます。私たち一人ひとりが、交通ルールを守り、交通マナーの向上に取り組むことで交通事故の防止につながります。

 皆さんのご家庭でも、いま一度交通安全について考えてみましょう。

 『ルートキャンペーン(12月)(1)』の画像

『ルートキャンペーン(12月)(2)』の画像

12月2日(月)令和2年度の税制改正に関する提言を受けました。

  一般社団法人 鹿行法人会(溝口輝明 会長)の皆様が、令和2年の税制改正の関しての提言書を持っておいでになりました。

 厳しい経済状況の中、国・地方を通じて行財政改革の推進と、中小企業の活性化に配慮した税制の改正を願う、建設的な内容の提言でした。

 市政の執行に対し、反映できるものは、取り入れたいと考えます。

 鹿行法人会の皆様の益々のご活躍にご期待申し上げます。

『鹿行法人会』の画像

12月2日(月)旭北小学校が、全日本なわとびかっとび王選手権決勝大会出場報告

  鉾田市立旭北小学校が、全日本なわとびかっとび王選手権決勝大会へ出場することが決定し、児童・保護者・先生方が、決勝大会出場の報告に来てくれました。

 指導者のもと、児童が厳しい練習に耐え、保護者が温かいサポートをする、三位一体となった、努力の結果、激しい予選会を勝ち抜き、堂々の決勝進出となりました。

 何よりも、報告に来てくれた子供たちの澄切った瞳が、「努力」の素晴らしさを物語っているように思えました。

 努力の素晴らしさを知った未来を担う「宝」たちは、大人になっても努力を惜しむことのない立派な人間へと成長することでしょう。

 「努力は必ず報われる」という言葉を贈り、激励をさせていただきました。

 決勝大会では、持てる力を全て出し切って、日本一になっていただきたいと心から思いました。

「旭北小かっとびクラブ」ガンバレ!

『旭北小 かっとびクラブ(1)』の画像

『旭北小 かっとびクラブ(2)』の画像 

『旭北小 かっとびクラブ(3)』の画像

 

ごあいさつ

  師走を迎え、何かと気ぜわしい毎日となってまいりましたが、市民の皆様におかれましては、風邪などひくことなく元気にお過ごしでしょうか。

 早いもので、今年も残すところ1ヶ月となりました「光陰矢の如し」とはよく言ったものだと感心するばかりです。

 台風15号や19号また豪雨の被害が甚大であり、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げると共に、一日でも早く復旧し、穏やかな気持ちで令和元年を締め括っていただきたいと思います。

 自然災害とは言うものの、安全安心なまちづくりの難しさを再認識させられ、それでもトータル的な「街づくり」に努力を重ねることの必要性を強く感じました。

 12月は、5日から20日の期間で令和元年第3回鉾田市議会定例会が開催されます。

 今回の災害や、その他山積する課題をクリアーするため、議員の皆様と共に、鉾田市の未来を検討してまいりたいと思います。

 私の任期も半分を過ぎ、今やらなくてはならない事、出来ることは何かを、熟考し、行動に移さなくてはならないと考えております。

 市民の皆様のお力添えをよろしくお願いします。

 令和元年も残り少しです、日一日と寒さも増していくことと思いますが、お身体ご自愛くださいまして、元気な毎日を過ごし、「東京オリンピック2020」等も控えた、輝かしい令和2年を迎えましょう。

 

 

 

                                     令和元年12月1日

 

『市長名前』の画像

 

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