学校給食における異物混入が発生しました。
令和8年9月15日(火曜日)、市内の学校給食において提供した「ごはん」に幅約1ミリメートル、長さ約18ミリメートルの金属異物(以下「異物」)の混入が認められました。
食前に発見されており、現時点では健康被害の報告はございません。
関係する幼児、児童生徒及びその保護者の皆様にご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
関係機関と調整を図り、再発防止に努めてまいります。
◆発生日時および発生場所
令和8年9月15日(火)午後0時05分頃
鉾田市立旭小学校
令和8年9月15日(火)午後0時15分頃
鉾田市立鉾田南中学校
◆発生時の状況
鉾田市立旭小学校、鉾田南中学校の配給した給食の米飯加工工場から配送された飯缶に入ったごはんをクラスで配膳中、幅約1ミリメートル、長さ約18ミリメートルの異物が発見されました。
すぐに校長に報告され、ごはんのみ喫食は中止されました。
両校とも食べる前に発見されたため、現時点では健康被害の報告はございません。
全ての施設(幼稚園・小学校・中学校)にご飯の喫食中止を依頼し、旭小学校・鉾田南中学校・大洋中学校に非常食を提供しました。
また、喫食が済んでしまった幼稚園・小学校・中学校においても、健康被害など園児児童生徒の経過観察を依頼しました。
現時点では健康被害の報告はございません。
◆原因・対応
原因:現在、調査中。
対応:関係機関と協議中。