梶山古墳群とは
梶山古墳は、北浦を一望する台地の縁辺に築かれ、周辺の古墳とともに古墳群を構成しています。現在、古墳時代中期〜末期の古墳が12基(前方後円墳7基、円墳5基)確認されています。
梶山古墳群5号墳
梶山古墳群に属する前方後円墳で、全長およそ35m、6世紀に築造されたと考えられます。

令和8年度 梶山古墳群5号墳発掘調査
明治大学文学部考古学研究室の全面的な協力により、前年度に引き続き「梶山古墳群5号墳」の発掘調査を行います。
日 時:8月1日(土)から4日(火)まで
6日(木)から9日(日)まで 計8日間

梶山古墳群5号墳発掘調査結果
令和7年度調査結果

発掘調査の結果、前方部では石棺の蓋が、また後円部では円筒埴輪が2本、発見されました。

今後も、引き続き明治大学協力のもと、調査を実施していく予定です。