市内の指定文化財

鉾田市では、次のとおり文化財を指定しています。

有形文化財

建造物

No.
指定区分
名称 地区
1
県
厳島神社 本殿 子生
2
県
無量寿寺 鐘楼 鳥栖
3
県
無量寿寺 山門 鳥栖
4
市
主石神社 本殿 大和田
5
市
厳島神社 拝殿 子生
6
市
樅山神社 本殿 樅山
7
市
玉沢稲荷神社 本殿・拝殿 冷水
8
市
八幡神社 本殿 飯島
9
市
息栖神社 本殿 二重作
10
市
永福寺薬師堂 上幡木
11
市
鉾山神社 本殿 上幡木
12
市
近津神社 本殿 大蔵
13
市
光福寺 楼門 梶山
14
市
八幡神社 拝殿 飯島


絵画

No.
指定区分
名称 地区
1
国
紙本著色拾遺古徳伝 鳥栖
2
県

紙本墨画維摩居士像

附 徳川光圀 書状4通

     松平頼救 跋1枚

大蔵


工芸品

No.
指定区分
名称 地区
1
市
石祠 祭神市杵島姫命 鹿田


彫刻

No.
指定区分
名称 地区
1
国
木造 釈迦如来立像 大蔵
2
県
木造 如意輪観世音坐像 汲上
3
県
銅造 薬師如来立像 梶山
4
市
金銅大仏坐像 借宿
5
市
銅像 三体仏 安房
6
市
石造 諏訪青山の地蔵菩薩 柏熊
7
市
木造 薬師如来坐像 柏熊
8
市
木造 如意輪観世音坐像 安房
9
市
木造 千手観世音立像 烟田
10
市
木造 両脇侍立像 烟田
11
市
木造 宝冠釈迦如来坐像 青柳
12
市
木造 十一面観音坐像 下冨田
13
市
木造 薬師瑠璃光如来座像 阿玉
14
市
木造 十一面観音立像 札


書跡

No.
指定区分
名称 地区
1
県
無量寿寺御文書 鳥栖
2
市
医書(瘍医大全) 徳宿


考古資料

No.
指定区分
名称 地区
1
市
弥生式ツボ 徳宿
2
市
烟田氏の墓碑 烟田
3
市
縄文 注口土器 徳宿
4
市
梶山古墳群4号墳出土遺物 徳宿


記念物

史跡

No.
指定区分
名称 地区
1
市
三階城跡 安房
2
市
徳宿城跡 徳宿
3
市
中居城跡 中居
4
市
白鳥の里 中居
5
市
大峰山古墳群 中居


名勝

No.
指定区分
名称 地区
1
市
大儀寺境内全域 阿玉


天然記念物

No.
指定区分
名称 地区
1
県
無量寿寺のボダイジュ 鳥栖
2
県
お葉つきイチョウ 中居
3
市
諏訪神社樹叢 安房
4
市
安祥寺の榧並木 安房
5
市
谷越神社樹叢 飯名
6
市
無量寿寺樹叢 鳥栖
7
市
かたくり群生地 青柳
8
市
無量寿寺の斑入銀杏 鳥栖
9
市
無量寿寺の焼榧 鳥栖
10
市
大戸のムクロジ 大戸
11
市
秋山の榊 秋山
12
市
野友の椎 野友
13
市
青柳のもち 青柳
14
市
国都神神社御神木「椎」 上太田
15
市
飯田「もち」 鹿田
16
市
勝下「イスノキ」 勝下
17
市
樅山「ヒサカキ」 樅山
18
市
八幡神社樹叢 飯島

 

無形民俗文化財

No. 指定区分 名称 保持団体
1 市 鉾田囃子 鉾田囃子連合保存会

 

鉾田市が管理する指定文化財

名称 梶山古墳群4号墳出土遺物
保管場所 鉾田市生涯学習館「とくしゅくの杜」展示室
特徴 昭和55年に発掘調査を行った際の出土遺物です。石棺内から人骨、直刀、副葬品などが出土しましたが、その中に直刀の把頭の形態に獅噛環式環頭大刀と呼ばれるものが1振ありました。これは、当時、全国で22例しかなく、茨城県では初めての出土でした。
年代 6世紀末から7世紀初頭と推量されます
指定年月日 平成19年10月24日


名称 三階城
所在地 鉾田市安房
特徴 三層の絶壁をなすことから三階城と呼ばれ、縄張りは輪郭・階郭式で、県内でも珍しいものです。また、城の名称を地名ではなく、形状からつけている点もあまり例はありません。
年代 鎌倉時代
指定年月日 昭和48年10月1日
 
 
名称 縄文 注口土器
所在地 鉾田市生涯学習館「とくしゅくの杜」展示室
特徴 注口土器は、出土場所等の記録がなく不明ですが、以前は青柳地内の小学校に保管されていたことから、近くで出土したものと推測されます。口縁部に2個の把手を有し、口径9.4cmで、口唇部が短く外反します。胴部の最大径は16.5cmで球状を呈し、底径は6.6cmで、高さ2.1cmの円錐状の台が付いています。文様帯は左右対称に構成されており、沈線で帯状に区画された縄文及び魔消縄文が施されています。
年代 縄文時代後期
指定年月日 昭和62年4月1日
 
名称 弥生式ツボ
所在地 鉾田市生涯学習館「とくしゅくの杜」展示室
特徴

弥生式ツボは、発掘調査以前に徳宿本郷地内で発見されたもので、口径13.7cm、器高28.1cm、胴部径16.6cm、底径6.8cm、ほぼ完形の弥生式土器である。口縁部はやや広く、胴部から緩やかに外反して立ち上がる広口壺である。口縁部には縄文が施され、口縁部と頸部に2条の沈線が廻っている。市内の弥生時代の遺跡は、近年の発掘調査の実施により、北浦に流れ込む鉾田川と巴川の両岸及びその支流の台地上に分布しているものが多い。古い時期の遺跡としては、中期〜後期で安塚遺跡、徳宿遺跡、塙遺跡があり、後期後半になると遺跡数は次第に増加し、紅葉遺跡、野友遺跡、烟田遺跡などが発掘調査により明らかになっている。

年代 弥生時代後期
指定年月日 昭和48年10月1日

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

旭総合支所 1階 〒311-1492 鉾田市造谷605番地3

電話番号:0291-37-4342 ファクス番号:0291-37-3185

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