ゴールデンウィーク以降、市内の指定ごみ袋取扱店において、指定ごみ袋が品薄となる状態が発生しており、住民の皆様には大変ご不便をおかけしております。
現在、市では指定ごみ袋の製造を発注しており、鉾田市商工会を通じて順次取扱店への納品を進めておりますが、依然として指定ごみ袋が入手困難であるとの声を多くいただいていることから、一時的な救済措置として、以下のとおり臨時措置を実施いたします。
1. 臨時措置の期間
令和8年5月19日(火)から 令和8年5月29日(金)まで
※期間経過後は、指定ごみ袋以外での排出・搬入は一切受け付けられませんのでご注意ください。
2. 対象となる方
指定ごみ袋が入手できない方に限ります。
※すでに指定ごみ袋をお持ちの方は、通常どおり指定ごみ袋を使用してごみを出してください。
3. 代替として使用できる袋の規格
指定ごみ袋が入手困難な場合に限り、次の規格を満たす袋であれば、ごみ集積所への排出およびクリーンセンター等への搬入を可能とします。
-
色・素材:透明または半透明で、中身が確認できるビニール袋またはポリ袋(搬出する際に破れない程度の強度のもの)
-
大きさ・容量:概ね30リットル以上45リットル以下のもの
4. 注意事項
-
レジ袋の使用について: コンビニやスーパーなどの「乳白色のレジ袋」は、中身が見えないため使用できません。
-
事業系ごみについて: 事業系ごみについては、集積所に出せる量は一度の排出につき30kgまでとなります。