令和8年第39週(9月21日~9月27日)の茨城県内における定点当たり報告数は、12.50(前週13.47)となり、県内全域にインフルエンザ注意報が発令されています。
潮来保健所管内では19.17(前週15.17)となっています。
今後、さらに流行が拡大する可能性があるため、市民の皆さまにおかれましては引き続き、手洗い、咳エチケット、適度な換気などの基本的な感染予防対策をお願いいたします。
鉾田市では、対象者へインフルエンザワクチン接種費用の一部助成を行っています。詳細は以下のリンクよりご確認ください。
→高齢者インフルエンザ
→こどもインフルエンザ
→妊婦のインフルエンザ
定点当たり報告数(2026年第39週)

インフルエンザとは?
インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内に入り込むことによって起こります。主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。発熱、咳、頭痛などの症状を呈し、肺炎や脳症を併発して重症化することもあります。
インフルエンザ感染予防のポイント
・手洗い、咳エチケットの実践
・人混みではマスクの着用
・湿度保持と換気
・十分な栄養と睡眠
・ワクチンの接種


インフルエンザにかかってしまったら
・早めに医療機関を受診しましょう
・安静にし休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
・水分を十分に補給しましょう。
・一般的にインフルエンザを発症してから3~7日間はウイルスを排出するといわれていますので、その間は外出を控えましょう。