茨城県内における2026年第34週のインフルエンザの定点当たり報告数は、1.76(前週0.85)となり、流行開始の目安となる1.00を超えました。
潮来保健所管内でも1.33となっています。
今年は、流行開始時期が昨年よりも1ヶ月程度早いため、今後の流行状況を注視し、手洗い、咳エチケット、適度な換気などの基本的な感染対策を心がけるとともに、発熱や咳などの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
インフルエンザとは?
インフルエンザは、インフルエンザウイルスが体内に入り込むことによって起こります。主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。発熱、咳、頭痛などの症状を呈し、肺炎や脳症を併発して重症化することもあります。
インフルエンザ感染予防のポイント
・手洗い、咳エチケットの実践
・人混みではマスクの着用
・湿度保持と換気
・十分な栄養と睡眠


インフルエンザにかかってしまったら
・早めに医療機関を受診しましょう
・安静にし休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
・水分を十分に補給しましょう。
・一般的にインフルエンザを発症してから3~7日間はウイルスを排出するといわれていますので、その間は外出を控えましょう。