地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊は、都市地域から地方へ移住した人材を、最大3年間「地域おこし協力隊員」として委嘱し、地域協力活動に従事していただく総務省の制度であり、隊員は地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。
本市では、平成30年度から鉾田市地域おこし協力隊として登用しており、現在2名の隊員が着任しています。
現隊員紹介
No3. 林 圭一(はやし けいいち)

【出身】千葉県四街道市出身
【着任日】令和8年1月1日
【活動内容】観光分野のデジタル化の推進等の業務
【趣味】ゴルフ
【前職】システムエンジニア
No4. 谷田川 晃平(やたがわ こうへい)

【出身】東京都豊島区出身
【着任日】令和8年1月1日
【活動内容】観光振興に関する業務
【趣味】散歩、神社参拝、映像作品の鑑賞
【前職】福島県石川郡玉川村地域おこし協力隊
令和7年度 鉾田市地域おこし協力隊委嘱式を実施しました
令和8年1月1日付で、鉾田市地域おこし協力隊として、林 圭一(はやし けいいち)さん、谷田川 晃平(やたがわ こうへい)さんが着任しました。活動内容としてお二人には、観光分野のデジタル化の推進や、鉾田市の観光振興に関する業務を行っていただき、ご自身のこれまでの経験やスキルをいかして鉾田市の活性化にご尽力いただきます。

歴代隊員紹介
No1. 彦田 真吾(ひこた しんご)
【出身】神奈川県横浜市出身
【着任日】平成31年1月4日~令和2年3月31日
【活動内容】農業支援・情報発信に関する業務
【前職】会社員
活動報告
約1年3ヶ月に渡り農業支援業務や情報発信業務を行ってきた彦田隊員ですが、この度新規就農の準備が整ったため令和2年3月31日をもって退任しました。
退任にあたりまして、彦田隊員がこれまで行ってきた活動内容に加え首都圏から移住してきて感じた「鉾田市の魅力」などについて、報告書としてまとめました。
農家になるため、会社を辞め家族とともに鉾田市への移住を決意した彦田氏の想い溢れる報告書となっております。
下記より閲覧できますので、ぜひご覧ください。
また、彦田氏のFacebookやInstagramもあわせてチェックしてみて下さい。
・Facebookページ
・Instagramページ
No2. 堀口 実(ほりぐち みのる)
【出身】神奈川県横浜市出身
【着任日】令和4年10月1日~令和7年9月30日
【活動内容】観光振興に関する業務
【趣味】アウトドア(キャンプ)、音楽(バンド経験あり)
【前職】会社員
活動報告会
令和7年10月1日に令和4年10月1日から令和7年9月30日までの3年間鉾田市地域おこし協力隊員として活動してくださった堀口 実 氏による活動報告会を実施しました。
堀口さんは3年間の活動の中で「HOKOTA SPICE」の開発に加えて、自身の運営するキャンプ場を活用したラーケーション制度の推進などに取り組みました。市民や関係者に対し、これまでの成果や苦労、これからの活動や鉾田市についての熱い思いをもって発表をしていただきました。
発表資料については、別添資料をご覧ください。
