6月には、市内全小学校(5年生)を対象に、日本一の野菜産出額を誇る鉾田市ならではの強みである「農業」と「やさい」をテーマとした出前講座を実施しました。
本事業は、鉾田市の強みである「農業」と「野菜」を切り口に、子どもたちがふるさとへの愛着や誇り(シビックプライド)を育むことを目的として実施しています。
当日は、地元農家の皆さんから「なぜ農家になったのか」「農業のやりがい」「どのような思いで農業に取り組んでいるか」など農業の魅力や仕事への思いをお話いただきました。また、カゴメ(株)の皆さんからは、「鉾田市の野菜がどのように使われているのか」「野菜を食べることの大切さ」についてご紹介いただきました。
子どもたちが鉾田市の魅力や農業への理解を深め、将来の進路や暮らしを考える際に、「農業」や「鉾田市で暮らす・関わり続けること」が選択肢の一つとなることを目指しています。
各校の授業の様子 (授業順)
(大洋小学校・6月25日(木)実施)

(旭小学校・6月25日(木)実施)
(鉾田北小学校・6月26日(金)実施)