シルバーリハビリ体操について
「シルバーリハビリ体操」は、公益財団法人茨城県総合検診協会シルバーリハビリ体操推進センター顧問大田仁史先生が考案した、「立つ、座る、歩く」など日常生活の基礎的な動きをもとに関節や筋肉の動きを良くする運動で、高齢者が心身ともに過ごせるように考案された体操です。誰の助けを借りることなく、健康的に日常生活を送ることができるようになったり、健康寿命を延ばすために体操をはじめてみませんか?
開催場所
市の介護予防事業やリハビリ体操指導士が実施する体操教室などがあります。
鉾田市内シルバーリハビリ体操活動場所一覧は、こちら です。シルバーリハビリ体操教室へ初めて参加される方は、鉾田市社会福祉協議会(電話 0291−32−5831)へご連絡ください。
対象者
原則として、要介護状態又は要支援状態(以下「要介護状態等」という。)となるおそれの高い虚弱な状態にあると認められる65才以上の方(二次予防対象者)、及び要介護状態にも二次予防対象者にも該当しない65才以上の方。
シルバーリハビリ体操指導士養成について
茨城県では、高齢者の介護予防を推進するため、「シルバーリハビリ体操」の普及をすすめており、茨城県立健康プラザにおいて、この体操を地域住民への指導・普及するボランティアとして「シルバーリハビリ体操指導士」の養成を行っています。令和8年度シルバーリハビリ体操指導士3級養成講座は、日程が決定しましたらお知らせいたします。