インフルエンザワクチンは、感染しても発病する可能性を低くすること、重症化を防ぐことを目的として行います。
流行する病原ウイルスは、少しずつ抗原性を変えることが多く、ワクチンも毎年これに対応する株が選定されています。ワクチンが十分な効果を維持する期間は、接種後約2週間から約5か月とされ、一般的にインフルエンザの流行する10月から12月までの間に接種することが推奨されています。
10月1日から令和8年度のインフルエンザワクチン接種費用の助成を開始します。
※高齢者インフルエンザワクチンは、予防接種法に基づく「B類疾病の定期予防接種」です。
※B類疾病は主に個人の発病や重症化の予防を目的として、本人の意思で受ける予防接種です。接種は義務ではありません。かかりつけ医と
ご相談のうえ、ご検討ください。
1 対象者
鉾田市に住民登録があり、下記のいずれかに該当する方
(1) 65歳以上の方(対象者には9月末に予診票を発送します)
(2) 60~64歳で、心臓、腎臓もしくは呼吸器機能の障がい1級又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がい1級を有する方。
※(2)に該当し、接種を希望される方は、個別に予診票の申請が必要です。いばらき電子申請又は鉾田保健センター窓口で申請をお願いしま
す。申請の際には、身体障害者手帳のコピーをご用意ください。
2 助成金額
2,000円(1人1回のみ)
※助成金額を超える分は、自己負担となります。接種費用については、医療機関に直接お問い合せください。
※生活保護を受給されている方(令和8年8月1日現在)は、自己負担免除となり、右上に免と表示した予診票を送付しています。なお、8月
1日以降に生活保護の対象となった接種希望の方は、必ず接種前に予診票を持参のうえ、鉾田保健センター窓口で申請してください。
3 助成期間
令和8年10月1日(木)~ 令和9年1月31日(日)まで
※医療機関によっては、在庫の都合により早期終了する場合がございます。在庫の状況については、直接医療機関にお問い合わせください。
※助成期間を過ぎての接種や転出後の接種は、助成の対象外となります。
4 接種回数
1回
5 接種可能な医療機関
茨城県内定期予防接種広域事業に協力している医療機関で接種できます。
参考:市内協力医療機関(50音順)
| 医療機関名 | 電話番号 | 医療機関名 | 電話番号 | 医療機関名 | 電話番号 |
| 鬼沢ファミリークリニック | 33-2555 | 高須病院 | 33-2131 | 札クリニック | 34-5555 |
| 神谷医院 | 37-4611 | 高橋医院 | 33-2131 | 舟木クリニック | 36-5288 |
| きしろ整形外科クリニック | 33-2136 | たきもとクリニック | 39-5550 | 鉾田病院 | 32-3313 |
| 白石医院 | 32-2740 | 巴診療所 | 36-3627 | またの内科クリニック | 32-2509 |
| たいようクリニック | 32-8062 | ハタミクリニック | 33-3158 | 樅山診療所 | 37-0045 |
県内の医療機関についてはこちらをご確認ください。(茨城県医師会のHPへ移行します。)
6 接種のながれ
(1) 予診票が届く(対象者には9月末に黄色の封筒で発送します)
※令和8年10月~令和9年1月に65歳の誕生日を迎える方には、誕生月の月末に予診票を発送します。(1月誕生日の方については、12月
末に発送します)
(2) 同封の予防接種の説明書をよく、確認したうえで、直接医療機関に接種の予約をする。
(3) 予診票を持参のうえ、医療機関で接種を受ける。(助成金額を引いた差額を医療機関に支払う)
※転入や紛失で予診票がお手元にない場合は、予診票の再交付が必要です。いばらき電子申請又は鉾田保健センターで申請をお願いしま
す。申請の際には、本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書、運転免許証など)をご用意ください。